GOING HOME

アクセスカウンタ

zoom RSS やっとこ東京国際in『ドッグ・バイト・ドッグ/狗咬狗』(no Leon)

<<   作成日時 : 2006/11/12 17:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

10月26日、東京国際映画祭コンペ部門『ドッグ・バイト・ドッグ/狗咬狗』のティーチインに陳冠希が来る!という事で、行ってしまいました!ど平日なのに〜〜〜(苦笑)
画像

《国内関連記事》
〔All About〕 ttp://allabout.co.jp/entertainment/movie/closeup/CU20061026T/index.htm
〔cinemacafe.net〕 ttp://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2006/10/935/index.html
〔シネマトゥディ〕 ttp://cinematoday.jp/page/N0009335
〔ライブ台湾〕 ttp://www.livetaiwan.jp/entertainment/tiff/tiff04.html (会見動画)
〔東京国際映画祭〕 ttp://www.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=7 (予告動画)

前日渋谷行の夜バスに乗って出発したので、現地には早朝6時過ぎ到着。
東京の朝は寒くて、並びに行く前に朝食を食べてほっこり(´д`)←はよ並べよ
いざオーチャード付近にくるも、どこが並ぶ場所川か判らなくて少しの間ウロウロ。
違うところにいた事が判明して、ちゃんと並びだしたのが8時半(爆)

寒いんですよ、東京。
並んでいる場所も日陰だし、気分的には今の京都くらい寒い感じでした。
身内でひたすらくだらない話をして時間を潰していたんですが、側にいたおにーさんが映画ファンらしく、東京国際は何本か見に行ってらしゃる様子。女性ばかりの列の中果敢に並んでいらっしゃいまして、時々オーチャードの座席の様子やら、他の映画の時のティーチインの様子やらを話してくださって、とっても楽しかったです♪ありがとう!

待ちに待って開場すると、みんな猛ダッシュ!
なんかそんな事をあまり考えていなかったので、チケットをもぎってもらう所で後ろから突き飛ばされつつ、なんとか4列目の中央をGET!(1列目は関係者席)
オーチャードはコンサートホールなので、前で見ても全然しんどくなかったです。
アジアン&東京国際『アジアの風』inOSAKAにも行きましたが、やはりホールは前の方が見やすいみたいに思いました。

ティーチインは観客参加型記者会見と言う形で行われました。
例のおにーさんも同じ列に座ってらっしゃって、質問が始まると1番に手を上げてらっしゃいましたね(笑)サスガ!
エヂがどの辺に来るのか判らなかったのですが、おかげ様で私達はエヂの真正面でした〜♪
エヂ、ゆらゆら揺れてましたよ!
落ち着きないし、一度は質問内容忘れてましたよ!
相変わらずお顔がツルぴかでしたよ!

彼はカメラが向くとちょっぴり引きつったようなアイドルスマイルなので(上写真参照)、ソイ・チェン監督やサム・レオンプロデューサーと耳打ちしている姿が可愛かったです(*ノェノ)
映画の中でエヂと少女が出会うシーンがあるのですが、そこら辺の心情が理解できなくて、何度も監督と話したと言っていました。(あそこは確かに疑問です)
他には観客からのきわどい質問にサム・レオン氏が静止する場面も。
エヂはと言えば終始ニヤニヤした感じでした(苦笑)
監督さんはやんちゃくさそうな感じの人で、ロビーでは日本のファンに、気さくにサインなどしていたらしいです。


映画の内容は、まぁ確かに暴力シーン満載で痛そうではあるのですが、怖くない映画でした。
画像

幼い頃から人の温かみを知らず、相手を殺さなければ生き抜けない過酷な生活を送っていたエヂ(役名忘れた!)が、殺人を繰り返した逃避行の末、一人の少女を出会い心を通わせ、人の心を知ります。
画像

一方サム・リー演じる刑事は、同じく警官でありながら汚職の罪を被ったまま意識不明の父、警官という職、正義の間で葛藤し荒れています。
画像

エヂを追ううちに仲間や自分を思ってくれる人たちの存在に気付くのですが、エヂが人として逃げようとすればするほど刑事が人として大事にしていたものの命が奪われてゆきます。
やがてすべてをエヂに奪われ失くした刑事は、やり場のない後悔や悲しみのすべてをエヂに向けたのでした。
画像

このサム・リーの豹変、怪演がみごと!
父親との確執や葛藤も上手い。
幼い頃から父を誇りに思い、正義と信じて疑わなかった彼の落胆に胸が痛くなります。
エヂの方は残忍な殺し屋であるのだけど、その殺しはまるで野生の動物のようであり、どこか無垢です。
こちらは演技かどうかはやや謎ですが、エヂがいると画面が和みます。
可愛すぎるんですってば〜!狗って言うよりワンコ(ヲィ)

細かい作りとか、設定にはツッコミどころがあるものの、そういうのをすっ飛ばしても「良かった」と思える作品でした。
来年公開が決まっているそうなので、また見に行きたい♪
関西にも来てね〜〜〜〜(TдT)ノ

最後にちょっと突っ込みたいのは、
ひとつの命が生まれるのに、犠牲多すぎやん(爆)



えぢブームELE&TENSHIちゃん(らぶり〜♪)←イヌ繋がり(爆)
画像画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
JIMAさんは4列目の良席だったのですね!(私はその後方におりました)
そして、映画も楽しまれたようですね。
私は。。。生エヂに会えるぅ♪と軽いノリで観に行った為か、内容の重さに落ち込んでしまいました(泣)
カンボジア孤児達の話は実話なの?とか、最後の新しい命だって、カンボジア孤児としてエヂと同じ人生辿るしかないだろうなあ、とか。
あ、暗くてすみませ〜ん。
でもティーチインのエヂが、噂通りポケットに手を突っ込んでユレていたので和みました(笑)
最後の質問がハラハラドキドキものだったのも気が晴れたし。
日本公開が決まってるのですね。知りませんでした〜
なな
2006/11/20 01:05
ななさん、いらっしゃいませ〜♪
コメント、最新とか関係ないです。いつでも歓迎です♪ありがとうございます(と、ここでレス)
映画祭は一応並んだ甲斐あって、いい席に着けてヨカッタです(^^)v
内容、あそこまでじゃなくても、人身売買的な事はあるかもしれませんね。
でも私、あの子の行く末までは考えていませんでした(爆)
誰か優しい人に拾われて欲しいものです(TдT)←遅いわ(殴)

日本公開、会場で言っていたのですが、ななさんはエヂが可愛いんで聞き逃しちゃいましたね!駄目じゃないですか〜(笑)
関東では多分関西よりも早く見ることが出来ると思うので、痛い映画なのにやっぱり可愛いエヂをまた堪能してみてくださいね〜♪
JIMA
2006/11/20 02:54
日本公開の件、聞き逃してました〜(汗)
内容にショックを受けてたからかな〜
実は鞄の中のちょっとした録音機材をガサガサやってたから(しかも失敗。。。)話の内容、よく覚えてないんです。←せっかくの生エヂの意味ナシ(爆)
あ〜こんなこと書いちゃダメですね。
ゴメンナサイ
なな
2006/11/22 00:38
ななさん>
あらら。
でも判ります〜。
私もジェイの来日の時は撮影する事に必死になって、あまり本人をまともに見る事が出来なかった上に映像も散々でした(^^;)
ま、色々記憶にも記録にも留めて置きたいのがヲトメゴコロ(*ノェノ)
でもナイショ事は電波に流しちゃナイショじゃなくなっちゃいますよん(;^ .^)bシ〜
JIMA
2006/11/22 02:26

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
やっとこ東京国際in『ドッグ・バイト・ドッグ/狗咬狗』(no Leon) GOING HOME/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる